ウッドデッキのステップ(階段)は必要?選び方や作成方法まで解説

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ウッドデッキのステップ(階段)は必要?選び方や作成方法まで解説

 

ステップとは?何に使うの?

ウッドデッキには天然木のものと、人工木のもの。大別して2通りに分けられます。
そのなかでも私たちがメインで扱うのは人工木のものです。

アルミメーカー各社、ウッドデッキを製造していますが、そのなかでオプションとして人気なのが「ステップ」です。

ウッドデッキはお家のリビングなどに設置することが多いので、そのままリビングからウッドデッキに出ることができるように、高さをお家の床の高さにするのが一般的です。

しかしお家の床の高さはお庭からみると、だいたい50㎝くらい上がっていることが多く、ウッドデッキから直接お庭に下りるには少し大変です。

大人ならなんとかステップなしで登れるといったところなので、小さいお子さんなどはかなりきついですね。

そのため、みなさんウッドデッキをご購入される際に、80%以上(注:私調べ)の割合で、その段差を解消するためのステップも同時にお買い上げいただいています。

ウッドデッキのステップ(階段)にはどんな種類がある?

「ウッドデッキのステップって何種類かあるけどどれがいいの?」と思われている方も多いと聞きますので、そんな迷われている方必見のステップのご紹介です。

ステップ

まず一般的にステップとして、各メーカーから販売されているのがこちら。

リウッドデッキステップ ひとと木 ステップ

階段のような形をしたステップです。

どのメーカーもこのようなステップのオプション設定があります。

このタイプのステップの特長はウッドデッキの高さが高くなってしまっても踏み板が3段タイプのものや4段タイプのものがあるため「対応性」に優れています。

特にウッドデッキの高さが80㎝などになるような場合、後述する独立ステップでは対応ができません。

というか対応できても使い勝手が悪すぎるといった方が正しいですね。

そのため、デッキが高くなるような場合はこちらがオススメですね。

メーカーによって仕様が変わっていますので簡単に紹介しておきます。

 YKKAP:リウッドステップ5型

Sタイプの1段~Lタイプの5段まで、デッキの高さにあった最適なタイプの設定があります。

踏み板の寸法は206㎜で、人が階段として使う寸法としては十分です。

 LIXIL:樹ら楽ステージ用ステップ

こちらは4段までの設定があるステップです。切り詰め可能なので高さの調整は可能で、踏み板の寸法は203㎜となっています。

踏み板に樹脂製のすべり止めがついているのが、好評です。

三協アルミ:ひとと木2用ステップ

このステップは標準、ロングと2種類の高さが選べます。標準は2段、ロングは3段となっています。

ウッドデッキ用のフェンスと意匠性を合わせることができる、マイリッシュ用ステップもあるのでトータルコーディネートにぴったりです。

独立ステップ

次に階段というよりは踏み台といった印象が強い「独立ステップ」です。

一番よく販売されているのがこの独立ステップですね。

独立ステップ 樹ら楽 独立ステップ

なぜ「独立」かというと、上述したステップと違って、ウッドデッキに連結せず自立して建てることができるものとなっています。

高さの調整は柱をカットすることでおこなえ、最小で高さ150㎜に対応することができるので、後述する段床ステップを設置しさらに一部のみこのステップで2段にしたいという場合にオススメです

またこのタイプのステップが売れている理由は価格にあります。

オプションステップの中ではこれが一番コストがかからずに施工できます。

こちらもメーカーによって仕様が変わったり、設定がないものもあります。

 YKKAP:独立式リウッドステップ2型

幅945㎜×出幅451㎜×高さ550㎜といったサイズが基本寸法の独立ステップです。

ウッドデッキの高さが460㎜を超える場合には段差を230㎜以下にしなければ危険なため、2セット必要になります。

 LIXIL:樹ら楽ステージ用独立ステップ

幅924㎜×出幅379㎜×高さ400㎜サイズの独立ステップです

アルミの束柱の色がオータムブラウンのみのため、本体のアルミ束柱をシャイングレーにされる方はご注意ください。

段床

最後に「ステップデッキ」または「段床」と呼ばれるステップのご説明です。

こちらはメーカーによってネーミングが変わっています。

しかし基本的な考え方は一緒で、メインとなるウッドデッキとは別に一段下がった階段のようにウッドデッキを作るという方法です。

だいたい各メーカーさんは板2枚分の寸法で価格設定されていることが多いですが、特注でサイズは変更できます。

このように3方すべてをおおって、2段のステップにしたり、

リウッドデッキ200

このように一方のみを階段状にしたり、

段床1

このようにL字型にしたり、

段床2

様々な形状に対応できます。

基本設計同じですが、各メーカー名称が違いますので下記で確認してください。

YKKAP:リウッドデッキ200 段床セット

三協アルミ:ひとと木2用 2段デッキ

LIXIL:樹ら楽ステージ用ステップデッキ

ウッドデッキのステップを作るには?作り方について解説

まずは、ウッドデッキのステップの種類を確認します。

ステップには直接設置するタイプ、独立しているタイプ、さらにウッドデッキをセットのタイプなどがあります。それぞれタイプごとの特徴を紹介していきます。

1. ウッドデッキに直接取り付けるタイプ

ウッドデッキに直接取り付けるタイプは、段の数や高さの調節が簡単で、好きな位置に取り付けられます。手すりを一緒に設置できるものもあり、高齢者が使う場合にも役立ちます。後から設置するため、状況に応じて最適なステップを取り入れることができます。

2. 独立しているタイプ

独立タイプは、階段を設置したい場所に置くだけなので設置が簡単です。設置場所も選ばず、他の階段とも組み合わせて使えます。すぐに階段を取り付けたい方に、特に向いていると言えます。

3. ウッドデッキとセットのタイプ

ウッドデッキとセットになっているタイプはデザイン性が高く、統一感があります。
デザイン性を特に気にされる方におすすめのタイプです。

直接取り付けるものも置くだけのものもあり、自由度が高いです。メーカーによって段床タイプと呼ばれるものもあります。

ウッドデッキのステップを作るには?作り方について解説

ウッドデッキのステップの作り方を解説します。簡単に作れる方法をチェックして、手軽に階段を設置しましょう。

設計図を作成する

まずは、作りたい階段を考えて設計図を作成します。初心者は独立タイプ、DIYに慣れている方なら取りつけタイプにもチャレンジできるでしょう。

設計図を作成したら、どの素材がどれくらい必要かを導き出せます。そちらに沿ってホームセンター等で素材を購入しましょう。

素材を加工する

設計図をもとに素材を揃えたら、設計図通り加工していきます。
ホームセンターによっては指定通りに裁断してくれるところもあるので相談してみましょう。自分で裁断するとなると大変ですのでそういったサービスを利用することで短時間で階段を作成できます。

また、独立タイプの階段なら、そのまま売っている場合もあります。

各材料を設計する

必要な素材が揃ったら設計していきます。階段を登っている途中に壊れると大事故につながる可能性があるので、しっかり固定していきましょう。

階段が完成したらウッドデッキに取り付けて、必要であれば塗料を塗ります。塗料は防水加工のもの、子どもやペットが舐めても大丈夫なものなどがありますので、購入前にしっかりと確認しましょう。

まとめ

ステップは大きく分けて3種類あり,形状や価格もさまざまです。

ネットショップキロ ウッドデッキ専門店では樹脂木デッキとステップを工事込みの特別価格で販売しております。概算見積りはサイト内で出来ますし、現地調査も無料となっています。

ご不明な点などありましたらエクステリアのプロがしっかりとご説明させて頂きますのでご安心ください。

※本ブログ内の価格は2019年9月30日まで有効です。

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